PR

遺品整理110番は怪しい?評判・口コミ|加盟店の仕組みと料金相場

【STEP6】手放す
  • 「遺品整理110番って、加盟店に丸投げされるだけで実は割高なんじゃ……」
  • 「見積もりは無料と書いてあるけど、後から追加請求されないか心配」
  • 「口コミを見ても、業者を持ち上げる声ばかりで信じていいのか分からない」

遺品整理は、多くの人にとって慣れない経験です。じっくり業者を比べる時間もないまま、依頼先を決めなければならないこともよくあります。実家が遠方なら、何度も帰省して立ち会うのも大きな負担です。

負担が大きいからこそ、急いで遺品整理110番に申し込む人もいます。ただ、サービスの仕組みを知らないまま頼むと、思わぬ追加料金を請求されたり、作業の仕上がりに不満が残ったりして、後悔することがあります。

この後悔を避けられるかどうかは、申し込む前の見積もりで決まります。料金と作業の範囲は、その段階で確かめられます。

結論から言うと、このサービスの運営元は設立から約20年たつ実態のある企業で、相談先として安心して使えます。ただし、実際に作業をするのは、登録している地域の加盟店です。そのため、見積もりで何を確かめるかを先に決めておくことが大切です。

私は地方在住・大家歴13年の現役サラリーマン大家です。3棟38室を運営し、いま手元に残る税引前キャッシュフローは月30万円。これを5年間継続できています。私自身も、実家を整理したときに遺品整理業者に頼みました。その経験も踏まえて、遺品整理110番の評判と、怪しいと言われる理由を検証しました。

本文では、私が実家の整理で実際に担当者へ聞いた3つの質問を紹介します。この3つを聞いただけで、担当者の説明の丁寧さにははっきり差が出ました。

質問をメモにして見積もりの日に聞き、追加料金がかかる条件を書面に残してもらえば、あとから請求が増えるのを防げます。費用のことで身内ともめる心配が減り、次の帰省は、片付けに追われる時間ではなく、家族と思い出を語り合う時間にできます。

見積もりを取るところまでは、1円もかかりません。お金が動くのは、契約書にサインしたときだけです。

\ 相談・見積もりは無料 /

※ 相談・見積もりは無料です。契約の義務はありません

遺品整理110番は作業会社ではなく、加盟店を紹介するサービス

遺品整理110番の受付窓口(相談・ヒアリング)のイメージ

遺品整理110番は、自社で作業員を抱えて遺品整理をする会社ではありません。全国の加盟店ネットワークを活用し、利用者に適した業者を紹介するサービスです。

押さえておきたいポイントは次の3つです。

  • 東証グロース上場のシェアリングテクノロジー株式会社(証券コード3989)が運営している
  • 全国の加盟店ネットワークを持つマッチング(紹介)サービスであり、実際に現地へ訪問するのは遺品整理110番の社員ではなく加盟店のスタッフ
  • 相談・見積もり・業者紹介は無料。ただし、作業内容によっては別途オプション料金が発生する場合がある

遺品整理110番自身は作業を行わない仕組み

申し込み後は、コールセンターが相談内容や住所などを聞き取り、全国の加盟店の中から対応可能な業者を手配します。

遺品整理110番の仕組み図解、利用者から受付窓口を経て加盟店へつながる流れ

つまり、実際に現地で作業するのは加盟店のスタッフです。そのため、対応品質や見積もり内容、保証範囲などは、依頼する加盟店によって異なります。

遺品整理110番は、業者を探すための窓口です。契約前に、紹介された加盟店そのものを確認することが大切です。

遺品整理110番

遺品整理110番の運営会社は設立約20年の実態のある企業

都心のオフィスビルのイメージ

運営会社の基本情報

確認できる運営会社の情報は以下のとおりです。

項目内容
会社名シェアリングテクノロジー株式会社
法人番号2180001061708
本社所在地愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋19F
設立2006年11月
上場市場・証券コード東証グロース・3989(2026年9月にTOBが発表され、成立後に上場廃止予定)
事業内容「暮らしのお困りごと」プラットフォーム事業(遺品整理・雨漏り・水道など150以上のジャンル)

法人番号や所在地などの登記情報を確認できるほか、東証グロース市場の上場企業であることも公表されています。そのため、運営会社の実在性や企業としての継続性について、不安を感じる必要はありません。

また、上場企業である以上、決算情報や有価証券報告書などの開示義務があります。

補足

2026年9月、投資ファンドのMBKパートナーズが、シェアリングテクノロジーの株式を買い取るTOB(株式公開買付け)を発表しました。TOBが成立すれば、同社は上場廃止となる予定です。

「上場廃止」と聞くと不安になりますが、倒産や不祥事による上場廃止とは異なります。会社そのものを買い取る手続きで、同社の取締役会も全員一致で賛成しています。検索サイトや生成AIの変化に合わせて集客の仕組みを変えるため、上場を続ける費用を減らし、事業の改革に集中するという説明です。

買収後は、MBKパートナーズが持つHITOWAの生活支援事業を同社へ移し、サービスを広げる計画も示されています。事業を続けて広げていく前提の買収です。

料金体系と保証は契約前に確認する

遺品整理の見積書を確認するイメージ

基本料金は16,500円(税込)〜

公式サイトでは、基本料金を16,500円(税込)〜と案内しています。

料金の内訳は、「基本料金+オプション料金−買取価格」というシンプルな仕組みです。また、出張料・見積もり料・キャンセル料・追加料金は原則0円です。

ただし、この金額はあくまで最小限の作業を想定した下限価格です。実際の料金は、間取りや荷物の量、作業内容、担当する加盟店によって変わります。

一般的な作業内容の例は、以下の表のとおりです。

基本料金に含まれることが多い作業オプションになりやすい作業
仕分け・不用品処分・簡易清掃遺品の配送・遺品供養
買取査定・養生・分別梱包ハウスクリーニング・消臭作業
搬出・積み込みエアコン移設・特殊清掃・屋外の整理・法務手続き代行

保証内容は加盟店ごとに異なる

公式サイトでは、全国共通の保証内容や保証期間は明記されていません。

運営会社の利用規約でも、加盟店のサービスの内容や質は保証しないと定めています。破損時の補償やアフターフォローの内容は、加盟店ごとに異なります。

契約前には、「作業中に破損が発生した場合の補償内容」や「損害賠償保険への加入状況」を確認しておくと安心です。

対応スピードと体制|24時間365日受付

24時間365日受付の相談窓口でヘッドセットを付けて対応するスタッフのイメージ

24時間365日受付の相談窓口

遺品整理は、訃報を受けて急に手配が必要になることも少なくありません。私自身も会社員なので、平日の日中に業者へ何本も電話をかける時間はほとんど取れません。

遺品整理110番は、24時間365日相談を受け付けているため、深夜や早朝でも問い合わせできます。まずは電話で状況を伝えることで、地域の担当加盟店との現地調査や見積もりの日程調整へ進めます。

遺品整理士の有資格者が在籍する加盟店もある

遺品整理110番の加盟店の中には、一般社団法人遺品整理士認定協会が認定する遺品整理士の資格を持つスタッフが在籍している事業者もあります。

ただし、すべての加盟店に有資格者が在籍しているわけではありません。そのため、資格保有者による対応を希望する場合は、申し込み時や見積もり時に確認しておくと安心です。

特に、遺品の仕分けや供養、不用品処分などを丁寧に進めてもらいたい場合は、有資格者の在籍状況は、判断材料の一つになります。

遺品整理110番の評判・口コミの実際

カフェでスマホの口コミ・評判を確認する女性のイメージ

実際の口コミ傾向|良い声と気になる声

複数の口コミサイトで遺品整理110番の評判を調べたところ、評価は大きく次の2つに分かれていました。

良い口コミの傾向
  • 見積もりどおりの金額で、追加料金は発生しなかった
  • 基本料金に含まれる作業範囲が広く、費用が分かりやすかった
  • 作業前の説明が丁寧で、納得して依頼できた
気になる口コミの傾向
  • 鍵の開錠作業などで、想定より高額になったという声がある
  • 公式サイトだけでは料金の目安が分かりにくい
  • 引っ越しシーズンなどの繁忙期は予約が取りづらいことがある

口コミ全体を見ると、料金説明や作業品質に満足する声がある一方で、料金の分かりにくさや繁忙期の予約状況を気にする声も見られました。

「加盟店次第」と理解して利用するのがポイント

良い口コミと気になる口コミを見比べると、多くは実際に対応する加盟店による違いに行き着きます。

遺品整理110番の強みは、24時間365日いつでも相談でき、地域の業者をスピーディに手配できることです。一方で、実際の作業品質や見積もり内容は加盟店ごとに異なります。

そのため、申し込み時には次の2点を確認しておくと安心です。

  • 料金の内訳と追加費用が発生する条件
  • 担当予定の加盟店の実績や対応内容

ひと手間かけて事前確認をしておくだけで、口コミで見られるようなトラブルの多くは避けやすくなります。

ネット上の実績アピールは内容まで確認する

遺品整理110番について調べると、「加盟店1,000社以上」「加盟店300店舗以上」「年間問い合わせ20万件以上」など、さまざまな実績が紹介されています。

ただし、これらの実績が遺品整理サービス単体のものなのか、それとも運営会社が展開する生活トラブル関連サービス全体のものなのかは、外部から判断できないケースがあります。

そのため、規模の大きさだけで判断せず、「自分の地域で対応する加盟店が信頼できるか」を見極めることが大切です。遺品整理は、最終的には人が行うサービスだからです。

遺品整理110番が「怪しい」と心配される3つの理由と対策

遺品整理110番の評判を調査・検証するイメージ

「遺品整理110番」を調べる人の中には、料金や対応品質について不安を感じている人も少なくありません。

ただし、その多くは遺品整理110番そのものというより、加盟店を紹介するマッチングサービス全般に共通する懸念です。

ここでは、利用前に知っておきたいポイントと、トラブルを避けるための対策を解説します。

契約前に防ぐ3つのリスクと自衛策の図解

理由① 当日まで担当業者が分からない

遺品整理110番は加盟店を紹介するサービスのため、実際に対応するのは地域の加盟店です。そのため、申し込み時点では「どの業者が来るのか分かりづらい」と不安に感じる人もいます。

見積もりを依頼する際は、次の3点を確認しておきましょう。

  • 担当予定の加盟店名
  • 過去の実績
  • 保有資格の有無

事前に担当業者の情報を把握しておくことで、安心して依頼しやすくなります。

理由② 見積もり後に追加費用が発生するケースがある

公式サイトでは、キャンセル料・出張料・追加料金は原則0円と案内されています。ただし、鍵の開錠や特殊清掃、大型家具の解体など、見積もり時に想定していなかった作業が追加された場合は、別途費用が発生する可能性があります。

見積書を確認するときは、合計金額だけでなく作業内容まで確認しましょう。特に、次のような作業が必要になりそうな場合は、見積もりに含まれているかを事前に確認しておくと安心です。

  • 鍵の開錠
  • 特殊清掃
  • 大型家具の解体
  • エアコン取り外し

理由③ 回収後の処分方法が見えにくい

遺品整理を依頼すると、不用品や家財がその後どのように処分されるのかまで確認する人は多くありません。しかし、遺品整理に限らず不用品回収業界では、許可のない事業者による不適切な処理が問題になるケースもあります。

そのため、依頼先が適切な許可を持つ事業者かを確認することは重要です。依頼前に、次の点を確認しておきましょう。

許可や処理方法について説明できる業者であれば、より安心して依頼できます。

補足

不安の声がある一方で、遺品整理110番の公式サイトでは、相談料・見積もり料・出張料・キャンセル料の無料が明示されています。

もちろん、実際の対応品質は加盟店によって異なります。重要なのは、「遺品整理110番だから安心」「遺品整理110番だから危険」と決めつけず、見積もり段階で担当加盟店の情報と料金の内訳を確認することです。

不安の正体と確かめ方がわかれば、まずは見積もりだけ取って、金額と担当加盟店を確かめるのが早道です。相談・見積もりは無料で、金額に納得できなければキャンセル料なしで断れます。

\ 見積もりだけ、先に取っておく /

※ 相談・見積もりは無料です。契約の義務はありません

失敗を防ぐ!申し込みから作業完了までの5ステップ

番号付きの手順を説明するタキ所長

依頼する前に、申し込みから作業完了までの流れを把握しておきましょう。事前に全体像を知っておくことで、見積もり時の確認漏れや契約後のトラブルを防ぎやすくなります。

STEP1:電話またはフォームで相談する

遺品整理110番は、24時間365日相談を受け付けています。まずは電話または問い合わせフォームから状況を伝え、訪問見積もりを依頼しましょう。荷物の量や作業場所の状況が分かる範囲で伝えておくと、その後のやり取りがスムーズになります。

STEP2:加盟店による訪問見積もり

地域の加盟店が現地を訪問し、荷物の量や作業内容を確認します。見積もりは基本無料ですが、不安な場合は依頼時に「見積もりに費用はかかりませんか?」と確認しておくと安心です。

また、この段階で担当する加盟店名や作業内容についても確認しておきましょう。

STEP3:見積書を確認する

見積もりを受け取ったら、金額だけでなく作業内容も確認しましょう。特に、次の点が明記されているかを確認することが大切です。

  • 基本料金に含まれる作業
  • オプション料金が発生する作業
  • 追加費用が発生する条件

不明点がある場合は、その場で契約せず、納得できるまで質問することをおすすめします。

STEP4:内容に納得したら契約・作業開始

見積もり内容と料金に納得できたら契約し、実際の作業へ進みます。契約前に、作業範囲や対応日程、保証内容について改めて確認しておくと、後から認識のズレが生じにくくなります。

STEP5:作業完了後に書類を受け取る

作業完了後は、必要な書類を受け取っておきましょう。特に、供養や買取を依頼した場合は、次のような書類が発行されることがあります。

  • 作業完了報告
  • 供養証明書
  • 買取明細
  • 保証に関する書類

後日の確認に備え、書面やメールは一定期間保管しておくと安心です。

当たりの加盟店を見極める、現地見積もりでの3つの質問

見積もりの書類を確認しながら話し合うイメージ

実際に作業する加盟店が信頼できるかは、訪問見積もりのときに次の3つを聞くと見分けやすくなります。

  • ①「一般廃棄物収集運搬業の許可は持っていますか?」許可を持っていない場合は、回収した物をどの許可業者に引き渡すのかを確認してください。説明できない業者は避けるのが無難です。
  • ②「遺品整理士など、資格を持つ担当者はいますか?」必須ではありませんが、資格保有者が窓口になっている業者は専門知識に基づいた説明が期待できます。
  • ③「買取金額と作業料金の相殺は、どんな根拠で計算しますか?」買取査定の根拠を曖昧にしたまま相殺する業者は要注意です。
タキ所長

安く早く終わった作業ほど、後から「言った言わない」のトラブルになりがちです。私が実家の整理を頼んだときも、この3つを聞いただけで、担当者の説明の丁寧さに差が出るのがよく分かりました。ここだけは妥協しないでください。

遺品整理110番が向いている人・別の探し方が向いている人

遺品整理110番が向いている人を判断するイメージ

ここまでの仕組みと現場のリアルを踏まえて、このサービスを有効活用できる人と、別の探し方をしたほうがいい人を整理しました。

遺品整理110番が向く人の図解

向いている人

  • 今すぐ相談先が欲しく、24時間いつでも繋がる窓口を求めている人 深夜や急な訃報でパニックになりがちな場面で、一次連絡先として頼りになります。
  • すでに他社の見積もりがあり、比較用の2社目が欲しい人 手元の見積もりが適正か不安なとき、比較の材料として使えます。

別の探し方が向いている人

  • 作業する業者を、最初から自分で調べて指名したい人 このサービスはあくまで窓口であり、どの加盟店が来るかは手配されるまで分かりません。
  • 仲介を一切挟まず、地元の業者と直接交渉したい人 自分で優良な業者を見つけ出せるなら、直接依頼する方がスムーズなケースもあります。

申し込みから見積もりまでの最終確認チェックリスト

チェックリストに印を付けて確認するイメージ

申し込みの電話と、現地見積もりの当日に確認する項目をまとめました。スマホにメモしておくと、その場で聞き漏らしません。

申し込みの電話で確認すること

  • 「今回の見積もりは完全に無料ですか?(有料になる条件はありますか?)」
  • 「現地に来てくれる加盟店の会社名と作業実績を教えてください」

現地見積もりで確認すること

  • 「一般廃棄物収集運搬業の許可はありますか?」
  • 「見積書に含まれない追加料金が発生するケースはありますか?」
ここに注意

これらの質問に即答できない、曖昧にはぐらかす、あるいはその場で契約を急かしてくる業者の場合は、その場では契約せず、一度持ち帰ってください。

\ 相談・見積もりは無料 /

※ 相談・見積もりは無料です。契約の義務はありません

遺品整理110番に関するよくある質問

38室を経営する現役大家
Q
遺品整理110番は怪しい会社ですか?
A

運営会社の実態は確かです。運営は設立約20年のシェアリングテクノロジー株式会社で、法人番号や本社所在地も公開されています。ただし、実際に作業するのは110番の社員ではなく、手配された加盟店です。加盟店名と見積もりの内訳を確認してから契約してください。

Q
一括で複数社の見積もりを比較できますか?
A

遺品整理110番は、条件に合う加盟店を手配する窓口で、複数社の見積もりを一度に集める一括見積もりサービスとは仕組みが異なります。比較したい場合は、すでに手元にある他社の見積もりと並べる「2社目」として使うのが実用的です。

Q
追加料金を請求されませんか?
A

公式は「キャンセル料・出張料・追加料金0円」としています。ただし、鍵の開錠など特殊な作業が発生する場合は、事前に金額を確認しておくと安心です。

Q
遺品整理の一般的な費用相場や悪徳業者の見分け方も知りたいです。
A

遺品整理業者の選び方で、間取り別の費用相場や悪徳業者を避けるチェックポイントを詳しく解説しています。遠方の実家を整理する場合は遠方の実家売却・実家じまい完全ガイドもあわせてご覧ください。

タキ所長

遺品整理を「様子見」して得した人を、私は一人も知りません。固定資産税や維持費は待ってくれません。電話するだけなら無料ですから、まず現状だけ確かめてください。

まとめ:遺品整理110番は「相見積もりの窓口」として使う

見積書を見比べて確認するイメージ

遺品整理110番は、設立約20年のシェアリングテクノロジー株式会社が運営するマッチングサービスです。24時間365日つながり、出張料・見積もり料・キャンセル料・追加料金は原則0円という、使い勝手の良い窓口です。

ただし、実際に作業するのは手配された加盟店です。大切なのは、やってきた担当者を自分の目で見極めることです。

主導権はこちらが握る。このスタンスを持っていれば、口コミにあるような当たり外れの多くは避けられます。そのための質問と確認事項は、この記事にまとめました。

電話をかけて見積もりを取るところまでは、1円もかかりません。お金が動くのは契約書にサインした瞬間だけです。まずは手元に比較できる見積もりを並べるところから、落ち着いて始めてみてください。

\ まずは比較用の見積もりを1つ /

※ 相談・見積もりは無料です。契約の義務はありません

遺品整理110番

判断基準になる記事

業者を選ぶ視点は、遺品整理も実家じまいも共通しています。基本に戻って確認しましょう。

👉 遺品整理業者の選び方|費用相場と悪徳業者の見分け方を読む

この記事を書いた人
タキ所長

タキ所長|サラリーマン大家(大家歴13年)

  • 2013年、36歳のときに区分ワンルーム(200万円)から開始。いまは3棟38室を運営中。
  • 手元に残る税引前キャッシュフローは月30万円を直近5年間継続中。
  • 家賃滞納の踏み倒し、入居者の孤独死、受水槽の全交換、買った翌月の一斉退去。さまざまなトラブルを経験。
  • 実際に経験した手痛い失敗と、未然に防ぐことができたトラブルについて書いています。
【STEP6】手放す
シェアする
タキ所長をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました