「神・大家さん倶楽部」で検索すると、「評判」「口コミ」と並んで「怪しい」という関連ワードが出てきます。
無料セミナーには興味がある。でも、申し込んだら高額な講座を売り込まれるんじゃないか。そもそも「利回り20%」なんて数字は本当なのか——そう思って、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。
その警戒心は、まったく正しいです。むしろ、何も疑わずに申し込むほうが危ない。
ただし、疑うポイントを間違えると判断を誤ります。私自身、このスクールの看板である「小さく安く買う」という手法を、最初は鼻で笑った人間でした。そんな規模で人生が変わるのか、と。
笑えなくなったのは、自分の過去を思い出したからです。
約8,000万円・6部屋・フルローンの新築アパート。担当者が鳥取まで来て、仮契約まで進みました。手残りが月10万円出るという試算に、完全に舞い上がっていた。
気づいたのは最後の最後です。その試算は「満室ならば」の話で、6部屋のうち2部屋が空くだけで赤字。フルローンだから逃げ場もない。
あのとき別の不動産会社の社長に一喝されていなければ、私は8,000万円の地雷を抱えて沈んでいました。「小さく安く買う」を鼻で笑える立場では、そもそもなかったのです。
ただ、手法が理にかなっていることと、そのスクールが信用できることは別の話です。この記事では、そこを分けて検証していきます。
この記事は、神・大家さん倶楽部の無料セミナーが気になっているが、「怪しくないのか」「自分に合うのか」を確かめてから決めたい人のための検証レビューです。読み終える頃には、あなたが行くべき側かどうか、自分で判断できるはずです。
先に結論:詐欺ではありません。ただし、行くだけ無駄な人もいます。「ほったらかしで儲かる」を期待している人と、物件選びを丸投げしたい人です。
逆に、本を数冊読んで止まっている人なら、行く価値があります。契約書にサインしない限り、失うのは数時間だけです。
ただし、手ぶらで行くのはすすめません。本文の後半に、持って行くべき質問を4つ載せました。総額・サポート内容・受講生の失敗例・返金条件です。これに正面から答えられない相手なら、その場で帰ればいい。準備して行けば、無料セミナーはノーリスクの情報収集になります。
断っておくと、これは受講生の体験記ではありません。そして、それでいいと思っています。受講生のレビューは当てにならないからです。人は自分が払った金額を正当化する生き物で、高い受講料を払った人の「良かった」ほど当てにならない証言もありません。
この記事で書けるのは別のことです。大家歴13年・3棟38室・借入2億円超の実務家として、このカリキュラムが現場で通用する中身かどうかを判定する。運営会社の登記情報を確認し、公式発表の数字とカリキュラム、ネット上の口コミを一つずつ突き合わせました。
結論:神・大家さん倶楽部は「詐欺」ではない。ただし万人向けでもない
忙しい人のために、この記事の結論を先にまとめます。
- 「詐欺」ではない。運営会社は実在し、法人登記・特定商取引法の表記・公表実績が確認できる
- ただし受講料は公式には公開されていない。本講座は安い買い物ではない可能性が高く、無料セミナーで必ず金額を確認してから判断すべき
- 学べる内容は「築古・一棟系の事業型大家」の王道。私が13年かけて独学で身につけた領域とかなり重なる。逆に「ほったらかしで儲かる話」を期待する人には向かない
神・大家さん倶楽部とは?運営会社と講座の全体像

無料セミナーはノーリスクです。ですがその先の講座は財布が絡みます。この記事の「質問リスト」を持って行ってください。

運営会社は実在するか|登記情報で確認
怪しいかどうかを疑うなら、口コミより先に登記を見るのが鉄則です。国税庁の法人番号公表サイト等で確認できる運営会社の情報は以下の通り。
| 会社名 | さくらいふ株式会社 |
| 法人番号 | 3011003006451 |
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町16-6 |
| 設立 | 2015年12月 |
| 代表者 | 木村 洸士 |
| 事業内容 | 不動産賃貸経営の講師業、不動産賃貸経営、障がい者グループホーム支援業 |
法人としての実在は確認できます。設立から10年前後の運営歴があり、昨日今日できた会社ではありません。
セミナー申込ページには特定商取引法の表記もあります。入口の信頼性チェックとしては合格点です。
講師の木村洸士氏はどんな人か
公式プロフィールによると、1981年生まれの元システムエンジニア。28歳で不動産投資を始めて約10年で累計24棟を経営し、35歳で独立しています。「サラリーマンから大家へ」という経歴は、まさにこのブログの読者と同じスタート地点です。
同業の大家として言うと、24棟という規模は「本で読んだ知識を語る先生」ではなく「現場で数を踏んだ人」の数字です。もちろん公称値ではありますが、少なくとも自身の実体験を土台に教えているタイプの講師であることは経歴から読み取れます。
カリキュラムは「4分野」構成
公式サイトによると、講座は賃貸経営の4分野を体系的にカバーする構成です。
- 物件購入:選定基準、値引き交渉、独自の「トライアングル投資法」
- 空室対策:入居募集の設計、広告戦略
- 大規模修繕:修繕費の削減、築古物件への対応
- 高値売却:出口戦略、買い手の分析
学習の形式は動画中心です。取材記事によると総動画時間は約100時間、本数は200本超。また入会時には、年収・借入状況・居住形態をもとにした個別面談があり、そこで自分がどのエリアで、どの金融機関の融資を狙うかを決めていく流れだそうです。
公表実績としては、受講者数3,000名超、スクール生の不動産累計購入額300億円突破(運営発表)などの数字が出ています。これらは運営側の公称値であり、第三者が検証した数字ではないという留保は付けておきますが、規模感の参考にはなります。
「不動産会社の無料セミナー」との構造的な違い
ここは初心者が一番混同しやすいところなので、整理しておきます。世の中の「不動産投資セミナー」には大きく2種類あり、収益構造がまったく違います。
| 不動産会社の無料セミナー | スクール型(神・大家さん倶楽部など) | |
| 主催者の収益源 | 自社物件の販売益・仲介手数料 | 受講料 |
| セミナーのゴール | 個別面談→物件の購入契約 | 講座への入会 |
| 扱う範囲 | 「購入」まで(買った後は管理契約) | 購入〜運営〜修繕〜売却 |
| 注意すべき点 | 勧められる物件が「あなたに最適」とは限らない | 受講料に見合う行動ができるかは自分次第 |
どちらが善でどちらが悪という話ではありません。ただ、「無料で教えてくれる会社」は物件を売ることで回収し、「有料で教えるスクール」は受講料で回収する——この構造を知っているだけで、セミナーで聞くべき質問が変わります。
神・大家さん倶楽部は後者の「スクール型」です。物件を売りつけられる構造ではない代わりに、講座の対価が受講料として明確に発生する。だからこそ「受講料がいくらか」の確認がすべての起点になるわけです。
「怪しい」と言われる3つの理由を検証してみた

「神・大家さん倶楽部」と検索すると「怪しい」が出てくるのには理由があります。主な3つを、実務家の目線で一つずつ検証します。
理由①「利回り20%」など景気のいい数字
口コミには「入会6か月で実質利回り20%の戸建てを買えた」という声がある一方で、「利回りの根拠が不明」という指摘もあります。
38室を経営する立場から解説すると、利回り20%という数字自体は魔法ではありません。カラクリは「分母(購入価格)を極限まで下げる」ことです。
築古戸建てを相場より大幅に安く仕込み、修繕費を抑えて貸し出せば、計算上の利回りは跳ね上がります。私の38室の中にも似た構造の物件があるので、再現不能な数字だとは言いません。
ただし、条件があります。①安い物件には安い理由(立地・状態)がある。②指値が通るまで大量の物件に当たる行動量が要る。
③修繕の目利きができないと逆に高くつく。つまり「誰でも自動的に20%」ではなく「正しく学んで動いた人が到達しうる20%」と読むのが正確です。
理由② 受講料・会費が公開されていない
本講座の受講料・年会費は公式サイトに掲載されておらず、無料セミナー参加後に案内される形式です。この「料金が分からない」という点が、不信感の最大の原因になっています。
正直、私もここは事前公開してほしい派です。ただ、講座ビジネスの業界ではセミナー後案内は珍しくない商習慣でもあります。
参考までに、不動産投資スクール業界全体の受講料相場は数十万円〜百万円超と言われています。このスクールだけが特殊な形式というわけではありません(本講座の具体的な金額は公開情報がないため、この記事では書きません。セミナーで確認してください)。
対処法はシンプルです。無料セミナーの段階で「総額いくらか」「年会費はいくらか」「追加費用はあるか」「返金条件は何か」を必ず聞き、その場で即決しないこと。契約書にサインしない限り、あなたの金銭的リスクはゼロのままです。
金額が分からないなら、どれだけの人が続けているかを見るという手もあるでしょう。取材記事によれば、2年目以降は費用が下がる仕組みで、更新率は約7割とされています。これが事実なら、支払った額に見合う何かを受け取っている人が一定数いる、という間接的な証拠にはなります。
ただし、これも運営側が取材で語った数字です。鵜呑みにはせず、申し込む前に「特定商取引法に基づく表記」を自分の目で確認してください。
返金・解約の条件は、そこに書いてあるものがすべてです。ネット上の解説記事に書かれた条件を信じて申し込むのは危険です。
理由③ メディア露出が派手
新R25やPR TIMESなどメディア露出が多く、「広告にお金をかけている=中身より集客重視?」という警戒を持つ人もいます。これは判断が分かれるところですが、露出の多さ自体は白でも黒でもありません。
広告は事業投資であって詐欺の証拠にはならない。逆に、メディアに出ているから安心という根拠にもならない。中身(カリキュラムと講師の実績)で判断すべきです。
検証のまとめ:3つとも「グレーに見える理由」には説明がつきました。詐欺ではありません。残るリスクは詐欺かどうかではなく、「高い買い物になるかもしれない」という価格の一点だけです。そしてそれは、無料セミナーで金額を聞けば消えます。
「独学や無料情報で十分では?」という声にどう向き合うか
このスクールに限った話ではありませんが、有料で不動産投資を学ぶこと自体に懐疑的な人は少なくありません。「そんなもの、書籍やYouTube、このブログに近い個人発信で十分学べるはずだ」という指摘です。
そしてもう一段深いところに、こういう疑問もあります。「そもそも一棟・築古の不動産投資自体、NISAでインデックス投資を積み立てるより効率が悪いのでは?」この2つの疑問に、あいまいにせず明確に答えます。
数字だけで比較すれば、この疑問はどちらも正しい
- 体系立った情報の多くは、探せば無料で手に入ります。数十万円払う前に、まず書籍を5冊読んでみるという選択肢は常に検討に値します
- 一棟・築古不動産投資は、空室・修繕・金利上昇という個別リスクを抱えます。分散が効いたインデックス投資の方が、資産を増やすという一点においては効率的です
- 物件を売った時点・管理を続ける限り儲かるのは不動産会社であり、運用の巧拙にかかわらずリスクを負うのはオーナー自身という非対称性も、この業界に共通する構造です
資産を効率よく増やすことだけが目的なら、答えは明確です。低コストのインデックス投資を淡々と積み立てる方が合理的です。この点を誤魔化すつもりはありません。
それでも「学んで、レバレッジを使う」ことに価値がある人
それでも一棟不動産投資という選択肢が意味を持つのは、次に挙げる人です。
- 会社員としての給与所得という信用を使い、銀行融資(レバレッジ)で自己資金以上の資産規模を作りたい人
- 独学で試行錯誤する時間的コストより、体系立ったカリキュラムで遠回りを減らしたい人
- NISAだけでは物足りず、複数の収入源(給与+家賃収入)を持つことに安心感を求める人
銀行の融資を引いて他人の資本で資産規模を拡大できる点は、自己資金の範囲でしか積み立てられないインデックス投資にはない性質です。「効率で選ぶならインデックス投資、レバレッジと分散収入で選ぶなら不動産」——この整理をした上で、なお不動産側を選ぶ理由があるなら、有料スクールという選択肢を検討する価値が出てきます。
逆に、この自問をせずに「なんとなく不安だから」でスクールに申し込むと、高い受講料だけが残るという結果になりかねません。
評判・口コミの実際|良い声と悪い声を並べてみる

ネット上の検証記事や口コミから、代表的な声を良い・悪い両方拾います。
良い口コミ・評価
- 入会6か月で実質利回り20%の戸建てを購入できた
- 「小さく安く買う」手法なので、不動産投資としてはリスクを抑えやすい
- 購入だけでなく、運営・修繕・売却まで学べる
悪い口コミ・評価
- 提示される利回りの根拠がわかりにくい
- サイトやLPの雰囲気が「情報商材っぽい」
- 受講料が事前にわからないのが不安
私の解釈はこうです。良い口コミは「行動した人の成果」に、悪い口コミは「入口の見せ方への不信」に集中しています。
「教材の中身が嘘だった」「サポートが存在しなかった」という実害を訴える悪評が主流ではない点は、むしろポジティブな材料と読めます。※口コミはネット上の個人の発信であり、私自身が真偽を確認したものではありません。
スクール系の口コミを読むときの注意点
身も蓋もない話をひとつ。「○○ 評判」で検索して出てくる検証記事の多くは、紹介報酬を受け取るアフィリエイト記事です。この記事も例外ではありません(冒頭にPR表記を入れているのはそのためです)。
だから、この記事に書いてあるのは2つだけです。登記情報・公表数字・口コミという確認可能な事実と、38室を経営してきた私の実務判断。それ以外は書きません。
そして最終判断の材料は、ネットの口コミではなく一次情報で取るべきです。幸い、このスクールの一次情報は無料セミナーという形で誰でも取りに行けます。口コミを何十件読むより、数時間セミナーに出て自分の目と質問で確かめるほうが、判断の精度は確実に上がります。
38室を経営する大家として、このカリキュラムをどう評価するか

ここからが本題です。13年間この4分野を独学と実地でやってきた人間として、このカリキュラム設計が理にかなっているかを判定します。
評価できる点:「買わせて終わり」ではない構成
不動産会社が主催する無料セミナーの多くは、最終目的が「自社物件を売ること」です。だから話は「購入」で終わります。
一方、神・大家さん倶楽部は物件を売る会社ではなくスクール業なので、空室対策・修繕・売却という「買った後の10年以上」に踏み込んでいる。この構造の違いは大きく、私はこの4分野構成を率直に評価します。
私の13年を振り返ると、購入の失敗より「買った後」の失敗のほうが高くつきました。空室3か月は家賃3か月分の損失ですし、外壁修繕は業者によって数百万円単位で見積もりが割れます。この領域を最初から体系で学べる環境は、独学で回り道した身からすると正直うらやましい。
4分野それぞれを、38室の実務経験から採点する
①物件購入——4分野の中で最重要です。大家業の利益の大半は「いくらで買ったか」で決まります。私の経験上、相場より安く買えた物件はその後13年ずっと経営が楽で、高値掴みした物件は何をやっても苦しい。
「選定基準」と「値引き交渉(指値)」を最初に学ぶ設計は、順番として正しい。独学でこの相場観を身につけるには、何十件も物件を見て、何度か「買わなくてよかった物件」とニアミスする時間が必要でした。
②空室対策——初心者が一番ナメていて、一番痛い目を見る分野です。「管理会社に任せておけば埋まる」は幻想で、募集条件の設計、広告料の使い方、写真の撮り方ひとつで反響数が変わります。
私は満室経営に到達するまでに、家賃を下げる以外の空室対策の引き出しを増やすことがどれだけ大事か、身銭を切って学びました。ここをカリキュラムに含めている点は実務家として納得感があります。
③大規模修繕——一棟物・築古をやるなら避けて通れない分野です。外壁塗装や屋上防水は1回で数百万円が動き、相見積もりを取れるかどうか、工事の要不要を自分で判断できるかどうかで、10年単位の収支が変わります。区分マンション向けのセミナーではまず扱われない領域で、これを正面から教える講座は少数派です。
④高値売却——大家業の利益は売却で確定します。いつ・誰に・どういう状態で売るかという出口戦略は、買う前から考えておくべきテーマなのに、初心者向けの情報が最も少ない分野でもあります。ここまでカバーしている点から、カリキュラム設計として「賃貸経営の一周」を教える意図が見えるのです。
総評すると、この4分野は「事業型大家として食っていくために必要な技術一式」とほぼ一致しています。少なくともカリキュラムの目次レベルでは、実務から外れたことは教えていない。あとは中身の濃度と受講料のバランスの問題で、それは無料セミナーで自分の目で確かめる領域です。
期待してはいけないこと
一方で、これは「楽して儲かる話」ではありません。築古・一棟系の事業型投資は、物件検索・現地調査・指値交渉・リフォーム発注と、労働量が要ります。
スクールが物件を買ってくれるわけでも、融資を保証してくれるわけでもない。学んだ上で動くのは自分という前提は変わりません。
もう一つ。公式ページには「資産1億円」という言葉が出てきますが、これは目標であって保証ではありません(公式ページ自身にも「成果には個人差があります」と明記されています)。大きな数字に引っ張られて冷静さを失いそうなら、そもそも申し込まないほうがいいです。

スクールは「時間を買う」ものです。私の13年を数年に短縮できるなら価値はあります。その値段が妥当かは、あなたの本気度で決まります。
向いている人・向いていない人

ここまでの検証を踏まえて、判定基準を示します。ポイントは「あなたが会社員であること」を強みとして使えるかどうかです。
安定した給与収入と勤続年数は、金融機関から見れば最高の担保です。融資を使う事業型大家にとって、会社員は不利ではありません。
むしろ有利です。この属性を活かす覚悟があるかどうかで、スクールへの投資対効果は大きく変わります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 区分ワンルームの営業電話に違和感があり、「事業としての大家業」を学びたい人 | 「ほったらかし」「不労所得」というキーワードに期待している人 |
| 書籍を3〜5冊読んだが、最初の一歩が踏み出せずにいる人 | 受講料という自己投資に回す余裕資金がない人(その場合はまず種銭づくりが先です) |
| 会社員の属性(安定収入・融資の通りやすさ)を活かして、5〜10年かけて資産を作る前提で動ける人 | 物件選びを誰かに丸投げしたい人 |
無料セミナーの賢い使い方|持って行くべき質問リスト
無料セミナー自体はノーリスクです。ただし「聞くだけ」で帰るのはもったいないので、最低この4つは確認してください。
もう一度言います。詐欺ではありません。それでも不動産は動く金額が大きい。慎重になるのは、正しい姿勢です。
ただ、13年この世界にいて断言できることが一つだけあります。成果を出した大家は、例外なく「どこかの時点で動いた人」であるという点です。動くといっても、セミナー申込だけが行動ではありません。
本を1冊読み切るのも、物件サイトを毎日見るのも立派な一歩です。そのうえで、体系的に学ぶ入口として神・大家さん倶楽部の無料セミナーを使うのは、合理的な一歩です。
最後に。私は13年前、誰にも教わらずにこの世界に入り、ずいぶん遠回りもしました。体系的に学ぶ入口が「無料」で用意されている今の環境は、当時の私からすれば正直うらやましい。
無料セミナーで失うものは数時間だけです。不安の正体が「情報不足」なら、無料の範囲で情報を取りに行くのが一番合理的な解決策だと、私は思います。
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判断基準になる記事
講座に限らず、不動産投資に関わるあらゆる判断は、当ブログが基準にしている一本の式に照らして考えてください。


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