「利回り10%超え、一棟まるごと所有、毎月安定した家賃収入——」
不動産情報サイトを眺めていると、中古アパートの数字はたしかに魅力的に映ります。しかし、その数字の裏側に何が潜んでいるか、購入前に正確に把握できているでしょうか。
この記事を読んでいるあなたは、おそらくこんな不安を抱えているはずです。
- 修繕費が突然かかったら、キャッシュフローが吹き飛ぶのでは?
- 満室と書いてあるけど、本当に信用していいの?
- 中古と新築、サラリーマンの自分にはどちらが向いているの?
その不安は、正しいです。むしろ、その不安を感じていないほうが危ない。
私はこれまで13年間、38部屋・2億円超の負債を抱えながら、仙台・甲府・松本など遠隔地の物件を管理し続けてきた「サバイバー大家」です。今でこそこうして記事を書けていますが、その道のりは順風満帆とはほど遠く、地面に半分こすりながら飛び続けているのが正直なところです。
そんな私が、身をもって学んだ「中古アパート投資で失敗しないための注意点」を、この記事で余すことなくお伝えします。
読み終えた後に「この記事を読んでいてよかった」と思っていただけるよう、キレイごとは一切なしで書きます。
中古アパート投資に魅力を感じているあなたへ:利益とリスクの真実

「利回り10%超え」に飛びつく前に知っておくべきこと
中古アパートの情報を見ていると、「表面利回り10%超え」という物件に出会うことがあります。新築アパートの利回りが概ね6〜8%程度であることを考えると、その差は一見、大きな魅力に映ります。
私も最初はそうでした。甲府市の物件を見た瞬間、「表面利回り10%超え、5階建て18部屋、甲府駅徒歩15分、しかも外観もおしゃれ」 という条件に心が躍り、ほぼ即決に近い形で飛びついてしまいました。8,900万円という大きな買い物を、です。
しかし「表面利回り」とは、あくまで「満室だった場合の年間家賃収入 ÷ 物件価格」という単純な計算式に過ぎません。そこには修繕費も、空室リスクも、固定資産税も、管理費も含まれていません。
実質的なキャッシュフローは、表面利回りから見た印象より、はるかに厳しくなります。
なぜ築古一棟は「ハイリターン=ハイリスク」なのか?数字で見る現実
築古物件が高利回りを提示できる理由は、シンプルです。「リスクの高さを利回りという形で価格に織り込んでいる」からです。
つまり、利回りが高い=それだけのリスクを誰かが抱えているという意味であり、その「誰か」が買主であるあなた自身になる可能性があります。
中古一棟に潜む主なリスクをまとめると、以下の通りです。
| リスクの種類 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 突発的な大規模修繕 | 給排水管・貯水タンク・外壁・屋根など |
| 空室リスク | 築年数が増すほど入居付けが難しくなる |
| 家賃下落リスク | 競合物件との比較で値下げを迫られる |
| 構造的欠陥 | 雨漏り・傾き・シロアリなど、見えないリスク |
| 融資条件の悪化 | 築古ほど金利が高く、融資期間も短くなる |
これらのリスクを「把握した上で、それでも数字が合う」と判断できるなら、中古アパートは非常に強力な投資先になり得ます。しかし、リスクを把握しないまま「利回りの良さ」だけで飛びつくと、痛い目に遭います。
築古アパート購入前に絶対確認すべき3つの注意点

注意点①:構造的欠陥(雨漏り・傾き・シロアリ)の現場での見抜き方
中古物件には「見えない欠陥」が潜んでいます。特に怖いのは、売主や仲介業者も把握していないケースがあるという点です。
現地確認で必ずチェックすべきポイントは以下の通りです。
- 天井・壁のシミや変色 → 雨漏りの形跡
- 床の端を歩いてみる → きしみや沈みはないか
- 基礎部分のひび割れ → 大きなひびは構造上の問題のサイン
- 水回りの臭いや湿気 → 給排水管の劣化のサイン
- 外壁のコケや黒ずみ → 防水機能の劣化
ただし、素人目では限界があります。後述するインスペクション(建物調査)を必ず活用してください。
注意点②:修繕積立の甘さが命取り——大規模修繕コストの実態
中古アパートを持つ上で、最も見落とされがちなリスクが「突発的な大規模修繕」です。
私が松本市の物件を所有していたとき、ある日突然「地面から水があふれている」という連絡が管理会社から入りました。調べると、敷地内の貯水タンクに亀裂が入っており、緊急工事が必要とのこと。
「まず安い方法で応急処置できないか」と管理会社に相談しましたが、返ってきた答えは「やってみますが、保証はできません」でした。応急処置が効かなければ、さらに費用がかさむ。結局、タンクを丸ごと交換することになり、工事費用は150万円。 家賃収入と相殺する形でなんとか支払いましたが、あの時の感覚は今でも忘れられません。
突発的な修繕は、予告なく、かつ選択の余地なく訪れます。「修繕費の積立」を購入前提に計算できていない物件は、買ってはいけません。
購入前の目安として、年間家賃収入の10〜15%程度を修繕積立費として見込んでおくことを強く推奨します。
注意点③:「満室御礼」を疑え——レントロールに潜む罠
物件資料(マイソク)に「現況:満室」と書いてあっても、それだけで安心してはいけません。レントロール(家賃表)を必ず取り寄せ、数字の中身を精査することが必須です。
私が甲府市の物件を購入したとき、レントロール上には住居18部屋に加え、店舗1室(月7万円)・屋上看板1つ(月7万円)の計14万円が上乗せされていました。当然それも加味した上での「表面利回り10%超え」という計算です。
しかし、購入時点でこの2つは空室・未契約。業者からは「立地的に1年あれば必ず決まります」と言われ、その言葉を鵜呑みにしてしまいました。
結果、店舗も看板も、5年以上決まりませんでした。 最終的に決まったのは、想定家賃の7万円を3万円まで下げた後のことです。
この経験で私が学んだ「レントロールの危険なサイン」をお伝えします。
- 全室の入居開始日が同じ時期に集中している → 売却前に一時的に入居させた可能性
- 周辺相場より明らかに高い家賃設定になっている → 実態と乖離したまま計算されている
- 空室部屋の家賃が「想定家賃」として計上されている → 実際はゼロ収入
- 店舗・看板など居住用以外の収益が含まれている → 入居難易度は住居より格段に高い
レントロールの精査は、単なる「数字の確認」ではありません。「この物件の収益は、本当に実現可能なのか」を問い直す作業です。
レントロールの具体的なチェック方法と、私がサバイバー大家として身につけた「不自然な数字の見抜き方」については、以下の記事で詳しく解説しています。
「資料を眺めているだけでは絶対に気づけない。でも、見るべきポイントさえ知っていれば、数字は嘘をつかない」——私がこう確信するに至った、実際の経験をもとに書いた記事です。ぜひ物件資料を手元に置きながら読んでみてください。
【内部リンク挿入:ID51「レントロールチェックポイント」】
【実体験】私が修繕費で痛い目を見た失敗談

購入直後に発覚した150万円の緊急修繕——あの時の絶望
不動産投資の怖さは、「いつ」「いくら」かかるかが、まったく予測できない点にあります。
松本市の物件で貯水タンクが壊れたのは、まさに突然のことでした。管理会社から「地面から水があふれています」と連絡が来たとき、最初は状況がよく飲み込めませんでした。しかし話を聞くうちに、敷地内の貯水タンクに亀裂が入り、そのまま放置すれば入居者への給水が止まるという深刻な事態だと理解しました。
「応急処置で安く済ませることはできないか」と管理会社に相談しました。返ってきた答えは「やってみますが、保証はできません」。もし応急処置が効かなければ、二度手間になってさらにコストがかかる。悩んだ末に、タンクの全取っ替えを決断しました。
工事費用:150万円。
当時、複数の物件のキャッシュフローはすでにギリギリの状態でした。まとまった現金など手元にあるはずもなく、家賃収入と相殺する形でなんとか支払いを乗り越えました。しかしその間、手元に残るキャッシュはほぼゼロ。別の物件で何か起きたら、即アウトという綱渡り状態でした。
「修繕費は保険のようなもの」と頭ではわかっていても、実際にその金額を突きつけられたとき、あなたのキャッシュは本当に耐えられますか?購入前に、必ずこの問いに答えを出してください。
その経験から編み出した「修繕リスクの事前チェックリスト」
この経験を経て、私は物件を見るときに必ず以下の観点で「修繕リスク」を事前に洗い出すようにしました。
【修繕リスク事前チェックリスト】
そして、このチェックリストだけでは限界があります。素人目では絶対に見えない欠陥を暴くために、プロの力を借りることが不可欠です。
ところで、「業者の言葉を鵜呑みにせず、自分を守るための知識とツール」を体系的に学んでおくことも、修繕リスクへの備えと同じくらい重要です。私が13年の経験を経て「これは絶対に持っておくべきだった」と断言できる防衛ツールと相談窓口を、以下の記事にまとめています。
物件を見に行く前に、一度目を通しておくことを強くお勧めします。知識を持った状態で臨むのと、手ぶらで臨むのとでは、業者との交渉力がまるで違います。
【内部リンク挿入:ID2「不動産投資 おすすめ会社(防衛ツール)」】
中古アパートのリスクはインスペクションで防げ

プロの建物調査(インスペクション)とは何か
インスペクションとは、建物の専門家(建築士や既存住宅状況調査技術者)が建物の構造・設備・劣化状況などを客観的に診断する調査のことです。
主な調査対象は以下の通りです。
- 基礎・構造部分のひび割れや傾き
- 屋根・外壁の防水性能と劣化状況
- 給排水・電気設備の状態
- 雨漏りや結露の形跡
- シロアリ被害の痕跡
費用は物件の規模にもよりますが、一棟アパートで5万〜15万円前後が相場です。
費用対効果:数万円の調査で数百万円の損失を回避する論理
「たかだか数万円の話ではなく、数百万円規模の修繕が潜んでいるかどうかを事前に知れる」——これがインスペクションの本質的な価値です。
私自身の経験を振り返れば、松本市の貯水タンク150万円、甲府市の別の水回りトラブル200万円、この2件だけで合計350万円の予期せぬ支出が発生しました。もし購入前にインスペクションを入れていれば、少なくとも交渉材料になり、値引きや修繕負担の折り合いをつけることができたはずです。
インスペクションは「コスト」ではなく「保険」です。 むしろ、インスペクションを嫌がる売主・業者がいたとしたら、それ自体が大きな警戒サインと捉えてください。
ただし、インスペクションはあくまで「建物の状態を知るための手段」です。建物の状態が良くても、周辺の賃貸需要がなければ意味がありません。インスペクションと並行して、必ず「エリアの賃貸市場調査」も行ってください。
エリア調査の具体的な方法については次の章で解説します。
ネット検索でできる「エリア賃貸市場の事前調査」
現地に行く前に、まずインターネットで以下を調べることを習慣にしてください。
- SUUMO・アットホームで近隣の競合物件を検索する → 同じエリアに何室の空室があるか
- 空室の多さ・掲載期間を見る → 長期間掲載されている物件が多いエリアは供給過多のサイン
- 家賃相場を確認する → レントロール上の家賃が相場と乖離していないか
そして現地では、「この物件が競合に対して差別化できる要素があるか」を自分の目で確認します。 駅からの距離、日当たり、外観の清潔感、駐車場の有無——こういった差別化要素が明確にある物件は、空室リスクを下げる力があります。
数字だけ見て買うのではなく、現地に足を運び、自分の足と目で「本当に人が住みたいと思える物件か」を確かめる。 これが中古アパート投資の基本姿勢です。
それでも迷うなら「新築一棟」という選択肢も検討せよ

中古 vs 新築:サラリーマン投資家に向いているのはどちら?
13年・38部屋の経験を経た今、正直にお伝えします。
中古一棟の最大のメリットは「利回りの高さ」と「経験値の蓄積スピード」です。 良くも悪くも、トラブルが次々と起きるため、不動産事業の実態を体で覚えることができます。私自身、遺骨の処分、家賃滞納、貯水タンクの破裂……とあらゆる修羅場を経験しましたが、それらすべてが今の判断力の土台になっています。
一方で、「不動産を投資として捉えており、安定したキャッシュフローを最初の10年は確保したい」というサラリーマンには、新築一棟の方が向いていると感じています。
私が所有する仙台市の新築一棟(シノケン、7部屋)は、複数の物件の中でもっとも安定して回っています。突発的な修繕費が発生しない、入居付けがしやすい、融資条件が中古より有利——これらは新築の明確な強みです。
ただし、「大きな利回りは狙いにくい」という現実とのトレードオフです。
| 比較項目 | 中古一棟 | 新築一棟 |
|---|---|---|
| 表面利回り | 高い(10%超えも) | 低め(6〜8%) |
| 修繕リスク | 高い | 低い(当初10年) |
| 入居付けのしやすさ | 築年数次第 | 比較的容易 |
| 融資条件 | 厳しい(高金利・短期) | 有利(低金利・長期) |
| 経験値の蓄積 | 速い(トラブル多め) | ゆっくり |
| 向いている人 | リスク許容度が高い人・勉強熱心な人 | 安定志向・初期の安心感を重視する人 |
どちらが正解かは、あなたの属性・資金力・リスク許容度によって変わります。「利回りが高いから中古」「安心だから新築」という単純な選び方は危険です。
新築一棟のメリットとデメリット、そして「どんな物件を選べば失敗しにくいか」については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。中古との比較で迷っている方は、ぜひ合わせてお読みください。
【内部リンク挿入:ID6「新築アパート投資 メリット」】
また、中古・新築どちらの物件を検討するにしても、「面談前に知識を持った状態で臨むこと」が業者に丸め込まれない最大の防衛策です。私が実際に活用した勉強法と、初心者が絶対に避けるべき落とし穴については、以下の記事をご覧ください。
【内部リンク挿入:ID3「不動産投資 勉強法 初心者」】
中古アパート不動産投資に関するよくある質問

- Q中古アパートの修繕費は、年間どのくらい見込んでおけばいいですか?
- A
最低でも年間家賃収入の10〜15%を修繕積立として見込んでおくことを推奨します。築20年以上の物件であれば、それ以上を想定しておくべきです。
ただし、これはあくまで「平均的な目安」です。私が経験したように、貯水タンクの全交換(150万円)や給排水管まわりのトラブル(200万円)といった大規模修繕は、予告なく突然発生します。
重要なのは「毎月の収支計算に修繕費を織り込んでいるか」ではなく、「突発的な出費が発生したとき、キャッシュが底をつかないか」という手元資金の余裕です。 購入時に「最低でも物件価格の5〜10%相当の手元現金」が残る状態でなければ、買い時ではないと考えてください。
- Qレントロール(家賃表)のどこを見れば、「怪しい物件」を見抜けますか?
- A
特に注意すべき「危険なサイン」は以下の4つです。
- 全室の入居開始日が直近の同じ時期に集中している → 売却前に一時的に入居させた「見せかけ満室」の可能性
- 周辺相場より明らかに高い家賃が設定されている → 実態とかけ離れた数字で利回りを高く見せている可能性
- 店舗・看板・倉庫など居住用以外の収益が含まれている → 住居より入居難易度が格段に高く、長期空室になりやすい
- 空室区画の家賃が「想定家賃」として計上されている → 現実にはゼロ収入なのに、満室想定で利回りが計算されている
私が甲府市の物件で経験したのは、まさに3番目のケースです。店舗・看板合わせて月14万円がレントロールに載っていましたが、購入時点では両方とも未契約。「1年で決まる」という業者の言葉を信じた結果、実際に決まるまで5年以上かかり、しかも想定の半額以下の家賃でした。
レントロールは「現在の現実」だけでなく、「将来の実現可能性」まで自分で検証する姿勢が不可欠です。
- Qインスペクション(建物調査)は、必ず実施すべきですか?費用はどのくらいかかりますか?
- A
一棟物件の購入においては、必須と考えてください。
費用は物件規模にもよりますが、一棟アパートで概ね5万〜15万円前後が相場です。この金額を「高い」と感じる方もいるかもしれませんが、発想を逆転させてください。数千万〜1億円規模の買い物に対して、たった10万円前後で「隠れた欠陥の有無」を確認できる手段が存在するのです。
インスペクションの結果、問題が発見されれば「値引き交渉の根拠」になります。問題がなければ「安心して購入できる根拠」になります。どちらに転んでも、あなたにとってプラスしかありません。
インスペクションを嫌がる、または「不要です」と言う売主・業者がいたとしたら、それ自体が最大の警戒サインです。 正直な売主であれば、建物の状態を第三者に確認されることを恐れる理由がありません。
まとめ:失敗しない中古一棟の選び方と、あなたの次のアクション

この記事でお伝えしてきたことを、最後に整理します。
【この記事の結論:中古アパート投資で失敗しないための5か条】
- 「表面利回り」に騙されるな → 実質キャッシュフローを修繕費・空室・税金込みで計算せよ
- レントロールは「現実」と「実現可能性」の両面で検証せよ → 店舗・看板・相場乖離に要注意
- 修繕リスクは「もしも」ではなく「いつか必ず」起きる前提で備えよ → 手元現金の確保が最優先
- インスペクションは「コスト」ではなく「保険」である → 嫌がる業者こそ要警戒
- エリアの賃貸需要を、現地とネットの両方で必ず確認せよ → 差別化要素のない物件は買うな
中古アパートは、正しく選べば強力な資産形成の手段になります。しかし**「買ったときにほぼ勝負はついている」——これが13年・38部屋・2億円の負債を経た私の、偽りない結論です。**
購入後に後悔しても、不動産は株と違って「すぐ売れる」ものではありません。取り返しのつかない意思決定だからこそ、事前の学習と準備に時間をかける価値があります。
📌 あなたの次のアクション
【アクション①:まず「知識武装」から始めよう】
物件を見に行く前に、業者の営業トークに丸め込まれない「投資家脳」を作ることが先決です。初心者が最初に何を学ぶべきか、どんなツールや相談窓口を持つべきかを体系的にまとめた記事がこちらです。
【内部リンク挿入:ID3「不動産投資 勉強法 初心者」】
【アクション②:信頼できる「味方」を探そう】
良い物件かどうかを判断するためには、フラットな視点で相談できるプロの存在が不可欠です。業者の言いなりにならないための防衛ツールと、私が実際に確認した相談窓口の選び方はこちらでまとめています。
【内部リンク挿入:ID2「不動産投資 おすすめ会社(防衛ツール)」】
【アクション③:「新築一棟」との比較も忘れずに】
中古か新築か、どちらが自分に合っているかを判断するための比較記事もあわせてお読みください。
【内部リンク挿入:ID6「新築アパート投資 メリット」】
<最後に、一番大切なことをお伝えします。
私がこれまで犯してきた失敗の多くは、「業者の言葉を鵜呑みにし、自分で深く考えなかった」ことが根本原因でした。サラリーマンは与信という強みがあるがゆえに、1〜2億円の融資が引けてしまう。だからこそ、その力を正しく使うための「判断軸」を持つことが、何よりも先に必要です。
この記事が、あなたの「判断軸」を作る一助になれば、これ以上嬉しいことはありません。
引き続き「サラリーマン不動産事業ラボ」では、私のリアルな経験をもとにした実務情報を発信していきます。最新記事の通知や、個別の相談窓口については、LINEにご登録いただくと確実です。
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