PR

INVASE(インベース)は怪しい?口コミ・評判と借り換え手数料の罠を徹底検証

会社・サービスを調べる
  • 「INVASEってネットで調べると怪しいって出るけど本当?」
  • 「ローン借り換えで本当に毎月の返済額は減るの?」
  • 「高い手数料を取られて結果的に損をしないか不安……」

不動産投資ローンを見直す際、こんな悩みを抱えて立ち止まっていませんか。高い金利のままローンを放置すると、毎月のキャッシュフローを圧迫し、最終的な手残りが数百万円単位で減少するという結末になりかねません。現状の借入条件が最適かどうかを知らないまま投資を続けるのは、穴の空いたバケツに水を注ぐようなものです。

申し遅れました。私は大家歴13年、3棟38室を運営し、税引前キャッシュフロー月30万円以上を5年以上維持している現役投資家の「タキ所長」です。

この記事では、データ重視の不動産投資サービス「INVASE(インベース)」のリアルな評判と、手数料の仕組みを現役大家の視点で徹底検証します。読み終える頃には、業者に流されない客観的な指標(バウチャー)の使い方が分かります。

結論からお伝えします。INVASEは怪しいサービスではなく、業者主導の営業を避けて客観的なデータで判断したい方にとって有力な選択肢です。ただし、手数料の仕組みと年収などの条件は事前に理解しておく必要があります。

特に、①借入残債が2,000万円以上ある方、②返済期間がまだ20年以上残っている方、③今のローン金利が2%台後半以上の方は、手数料を差し引いても削減効果が出やすいため、今すぐ無料診断だけでも受けておく価値があります。

\ まずは無料のWEB診断から /

※完全無料・WEB診断|本リンクは広告(アフィリエイトリンク)です

INVASE(インベース)とはどんなサービス?

INVASE(インベース)公式ロゴ

本題に入る前に、そもそもINVASEが何をしているサービスなのかを整理しておきます。

項目内容
運営会社株式会社MFS(東証グロース市場上場、2024年6月上場)
貸金業登録東京都知事(1)第31690号
旧サービス名モゲチェック不動産投資(現在はINVASEに改称)
提供形態完全オンライン(対面営業なし)

INVASEが提供する機能は、大きく2つに分かれます。

  • これから物件を購入する方向け:借入可能額を証明する「バウチャー」の発行、物件検索、不動産投資ローンの紹介
  • すでに物件をお持ちの方向け:ローン借り換えの無料診断・本審査サポート

つまりINVASEは、「借り換え専門」のサービスではなく、新規に物件を探す段階から、すでに保有している物件の借り換えまでをカバーする、不動産投資ローン全般のプラットフォームです。本記事では、この2つの機能のうち、特に評判が気になりやすい「借り換え」を中心に検証していきます。

INVASE(インベース)が「怪しい」と言われる理由と真相

注意を促すコーン

INVASEについて検索すると「怪しい」という関連キーワードが表示されるため、不安を感じる方は少なくありません。しかし、INVASEの実態は運営元・仕組みともに確認できる透明性の高いサービスです。

根拠のない強引な営業を一切行わない

INVASEが怪しいと誤解される理由の一つは、従来の不動産業界のイメージに引きずられているからだと考えられます。不動産業界には「自己資金ゼロ」「節税効果」を過剰に煽り、強引に物件を売りつける業者が存在するのも事実です。

INVASEは、株式会社MFS(東証グロース市場上場)が運営するサービスで、個人の「借入可能額(バウチャー)」や過去の取引データをベースに提案します。感情論やその場のセールストークではなく、データに基づいた提案である点が、従来型の営業と大きく異なります。

オンライン完結型に対する漠然とした不安

実店舗を持たず、手続きがオンラインで完結することも「実体がないのでは」という不安を生む一因です。対面営業に慣れている方にとっては、画面越しのやり取りだけで信頼関係を築きにくいと感じるかもしれません。

一方で、オンライン完結だからこそ、店舗維持費などのコストを抑え、診断自体を無料で提供できているとも言えます。しつこい電話営業や訪問営業を受ける心配がない点は、忙しい会社員にとってはむしろメリットです。

INVASEの口コミ・評判を調べてみた

カフェでスマホの口コミ・評判を確認する女性のイメージ

公式サイトに掲載されている利用者の声と、外部の比較サイト・口コミサイトの投稿を確認しました。良い声・気になる声の両方を、偏りなくまとめます。

好意的な声
  • メリットのある借り換えができた。手続きもスムーズに進められた
  • 融資期間を延ばせて、キャッシュフローの改善ができたことが決め手だった
  • すべてオンラインで完結し、あちこち動き回らなくて良かった
  • 地方在住だと首都圏に出向く手間が省けるのがありがたい
  • 金融機関とうまく交渉してくれて、優遇条件を提示してもらえた
気になる声・改善要望
  • 個人で申し込むより、審査結果が出るまでに時間がかかることがある
  • 複数の金融機関を同時に審査してほしい、という要望がある
  • 対面での相談はできない
  • 審査に通る保証はない
  • 本審査後にキャンセルすると、38.5万円(税込)前後の請求が来たという報告がある

全体としては、「金利が下がった」「手続きが楽だった」という肯定的な声がある一方で、「審査に時間がかかる」「対面で相談したい人には向かない」といった、サービスの性質上避けられない不満も見られます。「怪しい」という評判の実態は、悪徳業者という意味ではなく、オンライン完結型ゆえの使い勝手に関する好みの差だと考えられます。

INVASEを利用する3つのメリット

積み上げられた硬貨(返済額削減のイメージ)

1. バウチャー(借入可能額)の事前把握で物件選びを効率化

INVASEの特徴の一つが、自分の借入可能額を事前に把握できる「バウチャー」機能です。不動産投資でよくある失敗パターンの一つが、物件を先に決めてからローン審査に落ちるケースです。

バウチャーで予算の目安が分かれば、その範囲内の物件を効率的に探せます。「この条件に合う物件を紹介してください」と、業者に対して主導権を持って伝えられる点は大きな利点です。

2. ローン借り換えによる返済額削減の可能性

金利の高いローンを組んでいる場合、INVASEを通じた借り換えで返済負担が軽くなる可能性があります。個人の力で複数の金融機関の金利を比較し、最良の条件を引き出すのは簡単ではありません。

INVASEは提携金融機関のネットワークを活かして借り換えプランを提案します。金利が下がれば、その分が毎月のキャッシュフロー改善に直結します。

タキ所長の実録

私自身、13年前にスルガ銀行のフルローン4.5%を、直接交渉で3.1%まで下げた経験があります。当時はこうしたサービスがなく、交渉材料は全部自分で集めました。今やるなら、まずINVASEで「今いくらまで下げられるか」を客観的な根拠で先に押さえます。

3. 無料のWEB診断とオンライン相談

事前の診断からバウチャー発行、オンラインでの相談まで、費用はかかりません。借り換えが成立(融資承認)した場合にのみ手数料が発生する成果報酬型です。「今の金利は高すぎるのでは」と感じたら、まずは無料診断を受けてみる価値はあります。

\ 借入可能額バウチャーを無料で発行 /

※完全無料・所要時間は数分|本リンクは広告(アフィリエイトリンク)です

利用前に知っておきたいデメリットと注意点

契約書の細部を確認するイメージ

INVASEは便利なサービスですが、万能ではありません。利用前に以下の点を把握しておくと安心です。

年収基準は非公開。安定収入が前提とされる

INVASEの公式サイト・FAQには、明確な年収基準(いくら以上でないと使えない、といった規定)は公表されていません。参考として、公式サイトが公開している登録ユーザーの構成データによれば、約77%が会社員で、年収帯は600万〜800万円層が最も多い(23.3%)とされています。年齢層は40代(40〜49歳)が中心です。

あくまで「実際の利用者に多いボリュームゾーン」であって、これを下回ると使えないという公式ルールではありません。年収水準に不安がある場合も、まずは無料診断でバウチャーを発行し、実際の反応を確認するのが確実です。

借り換え手数料と損益分岐点

借り換えが成立した場合、削減できた総返済額の11%(税込)がINVASE借り換え手数料として発生します。ここで見落としてはいけないのが、手数料には下限495,000円(税込)が設定されている点です(2026年9月時点、公式サイト記載)。

削減額が小さい場合、手数料の支払いで実質的なメリットが目減りする可能性があります。また、借り換えには手数料のほかに登記費用などの諸経費もかかるため、短期間で物件を売却する予定がある場合は、費用が金利削減分を上回ってしまうこともあります。事前のシミュレーションで、手数料や諸経費を差し引いても得になるかどうかを必ず確認してください。

タキ所長

手数料と保有期間はセットで考えてください。削減額が下限495,000円を大きく上回らないなら、借り換えの旨味は薄いです。

本審査後のキャンセルには49.5万円かかる

ここに注意

金融機関への本審査申し込み後、お客様都合でキャンセルする場合には、INVASE借り換え手数料として495,000円(税込)がキャンセル料として請求されます(公式FAQより)。本審査に進む前の無料診断・仮審査の段階で、手数料を含めたシミュレーションに納得した上で進めることをおすすめします。

INVASEに向いている人・向いていない人

チェックリストで判断する様子

向いている人

  • 業者の営業トークではなく、データを根拠に判断したい方
  • 現状のローン金利に納得しておらず、下がる余地がないか確認したい方
  • しつこい営業を受けたくない方(オンライン完結で検討できる)
  • 長期保有を前提に、借り換えのコストとメリットを見比べられる方

向いていない人

  • 年収・属性面で金融機関の審査基準を満たしにくい方
  • 対面での手厚いサポートを重視する方
  • 数年以内の売却を予定しており、借り換えの諸経費を回収しきれない可能性がある方
タキ所長

「物件ありき」で話を進める業者には要注意です。バウチャーを先に取り、条件をこちらから示す。それだけで主導権が変わります。

INVASEに関するよくある質問

38室を経営する現役大家
Q
借り換え手数料は具体的にいくらかかりますか?
A

削減できた総返済額の11%(税込)が手数料となり、下限は495,000円(税込)です(2026年9月時点、公式サイト記載)。上限の記載はありません。実際の金額は、借り換え前後の総返済額の差額に11%を掛けた金額(下限495,000円)になるため、無料診断の際に提示される試算で確認してください。

Q
年収がそれほど高くなくても利用できますか?
A

公式には具体的な年収基準は公表されていません。ただし金融機関の審査では年収や属性が重視される傾向にあるため、結果として利用が難しいケースもあります。まずは無料のWEB診断でバウチャーを発行し、実際の可否を確認するのが確実です。

Q
本審査後にキャンセルすることはできますか?
A

本審査に申し込んだ後、お客様都合でキャンセルする場合は495,000円(税込)のキャンセル料が発生します(公式FAQより)。無料診断・仮審査の段階で、手数料を含めたシミュレーションに納得してから本審査に進むことをおすすめします。

まとめ:手数料の仕組みを理解した上でINVASEを賢く使おう

契約書にサインする手元

INVASE(インベース)のリアルな評判と、メリット・デメリットについて解説しました。最後に、本記事の重要なポイントを振り返ります。

  • INVASEは怪しいサービスではなく、データを重視する透明性の高いプラットフォーム
  • バウチャー発行により、自分の借入可能額を把握してから物件を探せる
  • ローン借り換えで返済負担が軽くなる可能性がある一方、手数料は削減額の11%・下限495,000円(税込)
  • 本審査後のキャンセルには495,000円(税込)のキャンセル料が発生する
  • 公式には年収基準の記載はないが、属性次第で審査結果が左右される

不動産投資で失敗しないためには、業者の言葉だけに頼らず、自分自身で条件や根拠を確認する姿勢が欠かせません。高い金利を払い続ける前に、まずは自分の現在地を知ることが第一歩です。

\ まずは無料のWEB診断から /

※完全無料・所要時間は数分|本リンクは広告(アフィリエイトリンク)です

この記事を書いた人
タキ所長

タキ所長|サラリーマン大家(大家歴13年)

  • 2013年、36歳のときに区分ワンルーム(200万円)から開始。いまは3棟38室を運営中。
  • 手元に残る税引前キャッシュフローは月30万円を直近5年間継続中。
  • 家賃滞納の踏み倒し、入居者の孤独死、受水槽の全交換、買った翌月の一斉退去。さまざまなトラブルを経験。
  • 実際に経験した手痛い失敗と、未然に防ぐことができたトラブルについて書いています。
会社・サービスを調べる
シェアする
タキ所長をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました