毎月の返済日が近づくたびに、胃がキュっとなる感覚、ありませんか。
「今月もギリギリだ。あと1部屋空室が出たら、どうやって払う……」
不動産投資を始めた頃の高揚感は、いつの間にか消え、気づけば家賃収入と返済額の差額を電卓でじっと見つめる毎日になっていた。そういう大家さんを、私はこの13年間で何人も見てきましたし、そして自分自身がその当事者になりました。
松本市と甲府市の物件が重なったあの時期、キャッシュフローは完全にマイナスに転落し、「このまま行けばマイナス100万円を超える」という現実が目の前に迫っていました。追い込まれた私が最終的に取った行動は——銀行に正直に話す、ただそれだけでした。
そして、スルガ銀行は1年間の元金支払い停止(リスケジュール)に応じてくれました。
この記事では、私が実際に経験したリスケ交渉の全貌を、「何を準備したか」「何を言ったか」「その結果どうなったか」という流れで公開します。華やかな成功談ではありません。でも、今まさにキャッシュが回らずに困っている方にとって、これ以上リアルな情報はないと思っています。
リスケは「敗北」ではありません。正しいタイミングで、正しい準備をして動けば、銀行は必ず話を聞いてくれます。問題は「助けてください」と言えるかどうか、それだけです。
毎月のキャッシュが回らない…「このまま払い続けて大丈夫か?」と感じたら読んでほしい

キャッシュフローがマイナスに転落した、あの瞬間
不動産投資において、「毎月のキャッシュフローがマイナス」というのは、単に収益性の問題ではありません。それは、毎月、自分の財布から持ち出しが発生しているという、事業としての危機的状態です。
私の場合、松本市の中古アパート(10室)と、甲府市の中古マンション(18室+1店舗)という2棟のスルガ銀行融資物件が重なった時期に、その状態に陥りました。空室、修繕、水タンクの緊急工事(甲府で約200万円、松本でも約150万円)が次々と重なり、月次のキャッシュフローは完全にマイナスへ。試算すると、そのまま何もしなければ年間マイナス100万円超に到達するのは時間の問題でした。
「これ以上は無理だ。」
その現実を認めるまでに、実は少し時間がかかりました。認めてしまうと、不動産投資家としての自分を否定するような気がしたからです。でも、目を背けても数字は変わりません。
「返済し続けることがリスク」になる瞬間がある
多くの大家さんが陥る罠があります。それは、キャッシュが底をつく直前まで我慢し続けて、銀行への相談が遅れるというパターンです。
銀行が最も恐れるのは、延滞です。「払えなくなってからの相談」と「払えなくなる前の相談」では、銀行側の対応が根本的に異なります。
延滞が発生すると、その時点で「要注意先」「破綻懸念先」といった信用格付けの引き下げが起こり、銀行にとってもダメージが生じます。だからこそ、延滞前に動いてきた大家さんに対しては、銀行は驚くほど協力的に動いてくれるのです。
返済を続けることが、今後の事業継続を脅かすリスクになっているなら——それはリスケを検討すべきサインです。
「リスケ=信用失墜」は誤解。銀行が本当に恐れるのは「沈黙したまま破綻すること」
「リスケをお願いしたら、もう銀行からお金を借りられなくなるんじゃないか……」
そう思って動けないでいる方は多いと思います。気持ちは痛いほどわかります。私も同じことを考えていました。
ただ、現実は少し違います。リスケ(リスケジュール、元金返済の猶予)は、金融機関の世界では「条件変更」と呼ばれる正式な取引行為です。経営改善の意志があり、返済継続の見通しが立てられるなら、銀行にとっても「回収不能になるよりマシ」という合理的な判断が働きます。
重要なのは「隠さず、早く、正直に話す」こと。 銀行員も人間です。誠実に向き合ってくれる大家さんには、誠実に返してくれます。
銀行にリスケをお願いする前に、絶対に知っておくべきこと

銀行が「条件変更(リスケ)に応じられる」と判断する3つの基準
銀行がリスケに応じるかどうかは、担当者の感情ではなく、融資審査に準じた客観的な基準で判断されます。おおまかに言えば、以下の3点です。
① 延滞が発生していないこと 繰り返しになりますが、これが最重要です。延滞後の相談は、格段に難易度が上がります。
② 返済意思が明確であること 「払えないから逃げたい」ではなく、「一時的に資金繰りが苦しいが、改善の計画がある」というスタンスが不可欠です。
③ 事業の収支と改善計画が数字で説明できること 「苦しいです」だけでは動けません。「現在の収支状況」と「猶予期間中にどう改善するか」を具体的な数字で示すことが求められます。これが後述する「経営改善計画書」の役割です。
交渉前に絶対やってはいけない3つのNG行動
① 延滞してから相談する 前述の通り、これが最大のNGです。1回でも延滞が発生すると、銀行内の与信管理部門が動き始め、通常の担当者では対応できなくなります。
② 「返せません」だけを伝える 解決策のないSOSは、銀行員を困らせるだけです。「こうすれば改善できる」という見通しを、必ずセットで持っていく必要があります。
③ 他の借入状況を隠す 銀行は信用情報で全ての借入を把握しています。隠すと「誠実さがない」と判断され、交渉が一気に不利になります。全てをオープンにすることが、信頼構築の第一歩です。
リスケ申請の最適なタイミング——「まだ大丈夫」の油断が命取り
「もう少し様子を見よう」と先延ばしにしていると、気づいた時には延滞直前というケースが非常に多いです。
目安として、以下のような状況になったら、迷わず銀行に連絡することをお勧めします。
- 毎月のキャッシュフローが継続的にマイナスになっている
- 半年以内に手元資金が枯渇する見通しがある
- 大規模修繕・空室長期化など、収支悪化の要因が重なっている
「まだ払えているうちに動く」——これがリスケ交渉成功の絶対条件です。
【実録・書類公開】元金停止を勝ち取った「経営改善計画書」の中身と作り方

まず銀行員に直接電話した——「助けてください」のひと言から始まった
リスケ交渉というと、弁護士を立てて、書類を何十枚も揃えて……という重厚なイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし私の場合、最初のアクションはもっとシンプルでした。
スルガ銀行の担当者に、直接電話をかけたのです。
「キャッシュフローが回らなくなっています。助けてください。」
それだけです。飾りのない、ありのままの言葉でした。担当者の反応は、正直、予想より温かいものでした。責められることも、冷たくあしらわれることもなく、「わかりました。では必要な書類をお伝えします」と、淡々と、しかし協力的に話が進みました。
「相談したら終わりだ」という恐怖心こそが、最大の敵です。銀行員も、黙って破綻されるより、早めに相談してもらう方がずっとありがたいのです。
銀行から求められた書類——準備したものリスト
担当者から連絡をもらい、以下の書類を準備しました。特別な書類は一切ありません。多くはすでに手元にある、あるいはすぐ用意できるものです。
① 現在の生活状況がわかる資料 毎月の収支(家賃収入・ローン返済・生活費など)をまとめたもの。フォーマットの指定はなく、手書きでも構いません。「今、自分にどれだけのキャッシュが残っているか」を正直に示す資料です。
② 他の借入状況がわかる資料 スルガ銀行以外の借入(他行ローン、カードローンなど)の残高・月々の返済額をまとめたもの。信用情報で把握されているので、隠しても意味がありません。全てをオープンに。
③ 源泉徴収票 サラリーマン大家の場合、本業の収入が返済原資の一部になっているため、必ず求められます。
④ 確定申告書(直近1〜2年分) 不動産収支の実態を示す最重要書類です。赤字申告になっている場合も、正直に提出します。
ポイントは「隠さない」こと。銀行が知りたいのは、粉飾されたきれいな数字ではなく、「この人は本当に返済を続ける意志と能力があるか」という実態です。都合の悪い数字も含めて正直に出すことが、結果的に信頼につながります。
「経営改善計画書」とは何か——銀行員が本当に見ているポイント
書類を揃えると同時に、銀行が重視するのが「経営改善計画書」と呼ばれるドキュメントです。
これは、「現在なぜ苦しいのか」「猶予期間中に何をして改善するのか」「猶予後はどのように返済を再開するのか」を数字と言葉で示す、事業計画書のようなものです。
銀行員がこの書類を見る際、チェックしているポイントは主に以下の3つです。
① 現状認識の正確さ 「なぜ今キャッシュが回らないのか」の原因分析。感情論ではなく、空室率・修繕費・金利水準などの数字で説明できているか。
② 改善アクションの具体性 「空室を減らす」では不十分です。「AD費を2ヶ月分に引き上げて入居促進を図る」「管理会社と月次で空室対策会議を設ける」など、いつ、何を、どうするかまで落とし込まれているか。
③ 返済再開の見通しの現実性 猶予期間が終わった後、どのくらいのキャッシュフローで返済を再開できるか。楽観的すぎる数字は逆効果です。「最悪のケースでもこれだけは返せる」という保守的な試算が信頼を生みます。
数字の見せ方と「誠実さの演出」が交渉を決める
経営改善計画書に正解のフォーマットはありません。ただ、私が実際の交渉を振り返って感じるのは、「誠実さが伝わるかどうか」が最終的な判断を左右するということです。
たとえば、数字を少し良く見せようとして収支を甘めに書いたとします。銀行員はプロですから、その「甘さ」に気づきます。そしてその瞬間、「この人は本当のことを言っていないかもしれない」という疑念が生まれます。
逆に、「現状はこれだけ厳しい。でも、この1年間でこういう手を打ちます」という、現実をありのまま認めた上での改善計画は、担当者の心を動かします。不動産投資は事業です。事業計画書として、きちんと向き合って作ること——それが何より大切です。
交渉当日の進め方と、リスケ後に絶対やるべき収益改善アクション

交渉当日——銀行員との会話の実際の流れ
書類が揃ったところで、改めて銀行の担当窓口へ。当日の流れはおおむね以下の通りでした。
① 現状の報告 まず、現在のキャッシュフロー状況と、なぜここまで悪化したかを説明します。私の場合、松本・甲府の2棟における空室の長期化と、水タンク修繕などの突発的な大型出費が重なったことを、書類をもとに説明しました。
② 希望条件の提示 「元金返済を1年間停止していただけますか」と、具体的な希望を伝えます。「何とかしてほしい」という曖昧な相談ではなく、「〇年間の条件変更をお願いしたい」という明確な要望を持っていくことが重要です。
③ 経営改善計画書の提出と説明 準備した書類と経営改善計画書を提出し、猶予期間中の改善アクションを口頭でも補足説明します。
④ 銀行側の審査・回答 当日に即決というわけにはいきません。担当者が持ち帰り、審査部門を通じて判断が下ります。私の場合、しばらくして「1年間の元金停止を承認します」という回答をもらいました。
なお、金利の引き下げについては応じてもらえませんでした。一度3.1%まで下げてもらっていた金利を、さらに下げてほしいとお願いしましたが、それは難しいとのことでした。リスケと金利交渉は別の話、と理解しておいた方がいいでしょう。
リスケは「猶予」。この1年間で何をすべきか
1年間の元金停止が認められた結果、私のキャッシュフローは当時で約100万円の改善が生まれました。
ただし、これはあくまで「猶予」です。1年後には、停止していた元金分が上乗せされた形で返済が再開されます。つまり、猶予期間中に何もしなければ、1年後にまた同じ壁にぶつかります。
私がこの期間に取り組んだのは、とにかく空室対策によるキャッシュの積み上げでした。管理会社と連携しながら、AD費の調整や家賃の見直しを行い、入居率を少しでも上げることに集中しました。貯まったキャッシュを崩しながら、低空飛行ではあるものの、今も事業を継続できているのはあの1年間の踏ん張りがあったからです。
リスケ後にやるべきことを、優先順位順に整理すると以下の通りです。
① キャッシュを積み上げる(最優先) 猶予で浮いた分を使い切らず、徹底的に貯める。緊急修繕に備えた手元資金の確保が最優先です。
② 空室対策を加速させる 入居率が1%上がるだけでキャッシュフローは大きく改善します。AD費・家賃設定・管理会社との連携、できることを全てやります。
③ 収支の「見える化」を徹底する 月次でキャッシュフローを数字で把握し、リスケ後の返済再開に向けたシミュレーションを常に更新し続けます。
そして、金利上昇局面においては、もう一つ見落とせないリスクがあります。変動金利で借りている場合、リスケで元金を猶予している間にも金利が上昇し、猶予明けの返済額がさらに膨らむ可能性があるのです。
リスケで生き延びたとしても、金利上昇の波にのまれて再び赤字転落——という最悪のシナリオを避けるためには、金利上昇がキャッシュフローに与えるリアルな影響を事前に把握しておく必要があります。私が金利1%上昇に対してどう備えているか、変動金利の「5年ルール・125%ルール」の落とし穴も含めて、以下の記事で詳しく解説しています。
金利が1%上がると不動産投資はどうなる?変動金利リスクとキャッシュフロー悪化の実態シミュレーション
リスケ申請後の出口戦略——「売るか、持ち続けるか」の判断軸

リスケが認められた後、多くの大家さんが直面するのが「この物件、このまま持ち続けていいのか」という根本的な問いです。
これは非常に重要な問いです。リスケはあくまで時間を買う手段であり、根本的な問題(収益性の低い物件を抱えている事実)は解決していないからです。
判断の軸としては、以下の問いに答えてみてください。
「この物件は、5年後に今より高く売れる可能性があるか?」
もし答えが「ない」なら、持ち続けることで傷口が広がるだけです。残債との兼ね合いを確認しながら、任意売却・売却・買い替えといった出口を現実的に検討する時期に来ています。
私自身、購入時に「出口」をほとんど考えずに物件を買い続けてきたことを、今では深く後悔しています。買った瞬間から勝負はほぼ決まっている——これが13年間の経験から得た最も重い教訓です。
リスケという局面に立たされたことを、単なる「ピンチ」で終わらせるのではなく、「自分の不動産ポートフォリオ全体を見直す機会」として活かすことが、サバイバー大家としての生き残り戦略です。
出口戦略の全体像については、以下の親記事で体系的にまとめています。資金繰りの改善と並行して、ぜひ出口の設計も進めてください。
【実録】ババ抜き回避!不動産投資「出口戦略」の失敗事例と売却で損しないための正しい手法
よくある質問|銀行交渉・リスケに関するQ&A

- Qリスケをお願いすると、他の銀行からも融資が受けられなくなりますか?
- A
結論から言えば、リスケを行うと新規融資は事実上難しくなります。金融機関は信用情報を共有しており、条件変更中の融資先には新たな融資を行わないのが原則です。ただし、これは「永久に融資が受けられない」という意味ではありません。リスケ期間中に収支を改善し、正常返済に戻った実績を積み上げることで、数年後に再び融資を受けられるケースもあります。重要なのは、リスケはゴールではなくリスタートの手段だと理解した上で、猶予期間中の経営改善を徹底することです。
- Q経営改善計画書は、自分で作れますか?専門家に頼むべきですか?
- A
自分で作ることは十分可能です。私自身、税理士や弁護士に依頼せず、銀行担当者に必要書類を確認した上で自分で準備しました。フォーマットに決まりはなく、「現状の収支」「悪化の原因」「改善のための具体的アクション」「返済再開の見通し」の4点が数字とともに整理されていれば、銀行員には十分伝わります。ただし、複数行にまたがる複雑な状況や、法的なリスクが絡む場合は、不動産専門の税理士や弁護士への相談も検討してください。まずは担当銀行員に「何を準備すればいいか」を直接聞くのが、最も確実な第一歩です。
- Qリスケ交渉は、自分の担当銀行員にいきなり電話していいのですか?どう切り出せばいいですか?
- A
はい、いきなり電話で構いません。私もそうしました。切り出し方に迷う必要はなく、「現在キャッシュフローが厳しい状況になっており、返済条件の変更について相談したい」 とそのまま伝えれば大丈夫です。担当者はその後、必要書類や次のステップを案内してくれます。大切なのは「完璧な準備が整ってから連絡する」ではなく、「延滞が発生する前に、早く動く」こと。電話一本が、その後の交渉全体の命運を左右します。
📌 不動産投資歴13年・38室の現役大家が実践している「金利防衛術」
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変動金利の上昇は「じわじわ」ではなく、ある日突然キャッシュフローをマイナスに転落させます。私が38室を運営する中で学んだのは、金利対策は「上がってから」では遅すぎるということ。借り換えシミュレーションは今すぐ・無料でできます。
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まとめ|隠し手は「経営改善計画書」——逃げずに動いた者だけが生き残る

この記事でお伝えしたことを、最後に整理します。
① キャッシュフローがマイナスに転落したら、延滞前に動く タイミングが全てです。「まだ払えている」うちに銀行へ連絡することが、交渉成功の絶対条件です。
② 最初のアクションは「担当銀行員への電話」でいい 難しく考える必要はありません。「キャッシュフローが回らないので助けてほしい」——その一言から、全てが動き始めます。
③ 準備する書類は、隠さず・正直に 生活状況・他の借入・源泉徴収・確定申告。全てをオープンにすることが信頼を生み、交渉を有利に運びます。
④ 経営改善計画書が交渉の核心 「現状」「原因」「改善アクション」「返済見通し」を数字で示す。誠実に作られた計画書が、銀行員の心を動かします。
⑤ リスケは「猶予」。1年間で必ずキャッシュを積み上げる 浮いた資金を使い切らず、空室対策・手元資金の確保に全力を注ぐ。猶予明けに同じ壁にぶつからないための準備が、この期間の最大のミッションです。
私がリスケを経験して、最も強く感じた教訓があります。それは、「買ったが最後」という言葉に尽きます。
購入前のキャッシュフローシミュレーションを、どれだけ保守的に、どれだけ負荷をかけてやるか。空室が増えたら?金利が上がったら?大規模修繕が重なったら?そういった「最悪のシナリオ」に耐えられる物件だけを買う——これが、リスケという修羅場を経験した私からの、最も重い提言です。
リスケは恥ではありません。でも、できれば経験しないに越したことはない。そのために、購入前の計算を絶対に甘くしないでほしいのです。
キャッシュフロー管理の具体的な計算方法や、購入前に必ずやるべきストレステストの詳細については、以下の記事で実践的な手順を公開しています。リスケという状況に追い込まれる前に、ぜひ一度確認してみてください。
地獄のストレステスト!金利+1%・空室+5%であなたの不動産は耐えられるか?毎月のキャッシュフローが吹き飛ぶ「崩壊ライン」の見つけ方
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